普段、気を付けて運転していても事故が起こる可能性は全てのドライバーにあります。万が一の事故の際に、その原因と責任を明確にしてくれるのが、「ドライブレコーダー
Witness(ウィットネス)」です。
飛行機事故が起きた場合、まず飛行機に装備されているフライトレコーダーの回収が第一で、このフライトレコーダーが回収されれば事故の真相はほぼ解明する事になります。Witnessは飛行機に装備されたフライトレコーダーと同様の目的で開発された注1車載型画像記録装置(ドライブレコーダー)です。
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Witnessは、CCDカメラ・Gセンサー・CFカードを内蔵しています。フロントガラスに取り付けるため、運転者の視点(視野)から自車の前方状況を記録しています。事故や急ブレーキ・急ハンドルなどの衝撃(0.4G以上注2)を受けると、衝撃前 12秒間と衝撃後 6秒間の計18秒間の映像をCFカードに保存します。
乱暴で危険な運転操作(急ハンドル・急ブレーキ等)を行い、Witnessが作動する際は、警告音を発してドライバーに注意を促し、ある種の緊張感を与えます。また、万が一の事故の時には記録画像と自車の走行データが運転者の正当性を明確に証言してくれる味方となります。
| 注1: |
ただし、フライトレコーダーとは違い、全ての現象が記録されるわけではありません。記録されない現象につきましては、こちらをお読みください。 |
| 注2: |
0.4G以上の衝撃とは、助手席でシートベルトをして座っている時に、体が前方へ持っていかれる程度のブレーキをいいます。=やや強めの不快なブレーキ |
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| データの記録に関する重要なご注意 |
ドライブレコーダーWitnessは交通事故を客観的に自動画像記録することを目的とした車載カメラですが、全ての事象の記録が出来ることを保証した商品ではありません。万が一、映像が記録されなかった場合や、記録したデータが破損した場合などについては、弊社は一切責任を負いません。
以下のケースなどで画像が記録されないことがあります。
<Witness>
- 車体自体は大きく変形していても、車内の衝撃が非常に小さい場合
(車のボディーは大きな衝撃から車内の人を守るため、衝撃を吸収する構造・素材でできています。)
- 大きな事故で、電源の供給が途絶えた場合(バッテリーの損傷、水没等)
- 本体が作動していなかった場合
- 本体にCFカードが正しく挿入されていなかった場合
<Plus>
- 大きな事故で、本体が破壊された場合
- 本体が作動していなかった場合
- 本体にSDカードが正しく挿入されていなかった場合
また、Witnessの有効画像記録可能範囲は、下図の通りカメラの前方95度(左右)の範囲です。それ以外の範囲は記録されません。
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